
ミッドガルド大陸で数千年の間最も発達した人種だった、ノーマン。千年前におきた大陸の大破壊以後、滅亡するところだったが、光明神"バルドル(Baldur)"の息子である聖者"リーフ(Lif)"に救援されて現在まで存在する。
ノーマンは真面目で情熱家である、果てしない好奇心と探究心は彼ら最大の武器となり、身体的欠点にもかかわらず現ミッドガルド大陸の主人となる。20年前の東西間の巨大な戦争、そして汎世界的に行われた再建の努力。再び帰ってきた平和の時代にノーマンたちはリーフセンチュリー1000年を迎える祭りの準備をしている。